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本講座は、翻訳ソフトを活用して、翻訳業務を効率的に行うことを可能にするためのオンライン講座です。15年以上、翻訳ソフトを専門に開発・販売してきたクロスランゲージの実績とノウハウを土台に、実践的な翻訳を学ぶことができます。
実際の翻訳現場では、専門用語などの指定用語の使用や訳語の統一が重要であり、原文に忠実な、直訳に近い翻訳が要求されます。これら、機械的に可能な作業は、翻訳ソフトを使うことにより、大幅に時間と労力の効率化が可能となります。また、業務用翻訳ソフトに搭載された「翻訳メモリ」機能を利用することにより、翻訳後の原文と訳文をセットで保存して蓄積し、類似した原文の翻訳の際に、前回の訳文を再利用できます。
本講座の対象となるユーザーは、翻訳者や翻訳家を目指している方だけではなく、翻訳業務に携わる方、英語を学習したい方、翻訳ソフトの活用方法を学びたい方、特許文を読みたい方など、Windowsパソコンとインターネットの接続環境があれば、どなたでも受講できます。翻訳ソフトを使ったことがない方でも,本講座に含まれる体験版を使用して気軽に始めることができます。
翻訳ソフトを自宅のパソコンにインストールして、使用方法を学びながら実践的な翻訳を学びます。翻訳ソフトを使うことにより、楽しく飽きずに続けられます。実務で翻訳を行う場合に重要とされる用語の統一のためには、ユーザー辞書の作成が必須です。テキストエディタや表計算ソフトで作成した用語集から、ユーザー辞書を作成する方法を自分で機能を確認して学べます。また、翻訳資産を有効活用できる翻訳メモリの作成方法とその使い方などを、実際の翻訳文書を使用して学ぶことができます。初めて翻訳ソフトを使う際の基本操作方法から、実務で翻訳を行うための高度なテクニックまでを網羅しています。
3ヶ月試用可能な体験版を無償で提供しますので、翻訳ソフトをお持ちでない方でも気軽に始めることができます。(※体験版には一部使用できない機能がございます。)
カリキュラム通りに学習を行えば、60時間程度で速習できる教材内容となっています。受講期間が3ヶ月ありますので、その中で、ご自分のペースにあわせて学習していただくことができます。
翻訳ソフトを使いながら実務翻訳を学ぶので、実際の文書をテキストとして使用します。データ形式もテキストデータだけではなく、実際の翻訳現場でクライアントから依頼されることの多いWordのdoc形式やPDF、SGMLデータなどを使います。
1コースで3段階の「オンラインテスト」が用意されています。学習の到達度が受験したその場で確認できます。到達度がわかりますので学習意欲がさらにアップします。
特許文に特化した「特許翻訳コース」、医学関連に特化した「医学翻訳コース」、「一般翻訳コース」を用意しています。 (1月23日から開始する講座は、「特許翻訳コース」のみです)。

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